講師一覧
鈴木 規子
活動エリア
東京および近郊ですが、どちらでも出向きます
活動テーマ
遊びをせんとや生まれけむ 「梁塵秘抄より」
人生は深刻にすると途端につまらなくなるので、遊びと思って気楽にいきましょう。
でも、「遊ぶ」時って、真剣にやらないと面白くないものです。
子供のころの「鬼ごっこ」を思い出してみてください。
死ぬ気で逃げて、本気で追いかけるからこそのドキドキ。興奮。
「茶の湯」を一緒に遊びませんか。真剣にやったら最高に面白くなる遊びです。
身長174センチの巨女で、歯黒とケロイドのため、子供の頃はコンプレックスの塊。
オタク生活と中性的立ち位置で学生時代をすり抜けて、IT系OLとして就職。
弟の病、学校勤務を経て、思春期の魂とぶつかり、これだ!と、教職の免許を取得し、定時制高校勤務をめざす。
そこから約35年、やんちゃ、貧困、発達障害、不登校、グレーゾーンの子たちであふれる学校を転々として、思春期の魂と鬼ごっこしてまいりました。
と同時に、シングルマザーで、亡夫の借金、姑、両親の介護、二人の子育てをやっとこさ、終えました。ふ~。
おかげで、様々な知識が増えました。介護、不登校、恋愛相談、得意分野で、
FPおよび簿記2級なども持っております。更年期問題、美肌法もアドバイスできます。
60歳からは、絵本の会、シニアモデルなど、さまざまな分野に挑戦中。
宗和流茶道も始めました。
始めるのに遅いということはありません。大人だからこそ、冒険が必要。
私は50歳のとき、知らないことや苦手だったことに毎年挑戦しようと心に決め、
59歳でのテーマが日本文化であり、それを学ぶために出会ったのが椿の会でした。
そして気づけば、ここで、自分の枠を超えて、好奇心も繋がりも増殖し続けています。
年齢は、RPG(ロールプレイングゲーム)のレベルと考えれば、レベルが上がる(年を重ねる)ということは、HP(生きる力)も、MP(呪文を使える力)もアップするということ!若い時できないと思っていたことが、簡単にできたり、つらく落ち込んでも呪文でちょちょいとすぐに立ち直れるようになっているものです。
そして、椿の会には、冒険には絶対必要な、頼れる愉快な仲間たちがいます。
今までの自分を超えていくことこそが、冒険なのです。
ここから始まる人生、ご一緒にその一歩を踏み出しませんか?